大阪/都島区の建築デザイン事務所「ATELIER JUSE」のインフォメーション
2009/01/05
新年明けましておめでとうございます。本年もATELIER JUSEを宜しくお願い申し上げます。
2008/10/26
WORKにC I T Y U E 6を新たに追加しました。築数十年の賃貸マンションエントランス新装の設計デザインを手がけました。
2008/03/11
「ristorante PETER-PAN」(店舗の設計デザイン)でデザインした照明器具が、jt住宅特集02で紹介されました。
2008/03/11
大阪の建築デザイン事務所「ATELIER JUSE」のホームページをリニューアルしました。今後ともよろしくお願い致します。
2007/10/29
「BLACK HUSK」(新築の設計デザイン/外構デザイン)が福島放送にて10月29日18時30分から紹介されました。
店舗デザイン・長屋再生・リフォーム・リノベーションなど「ATELIER JUSE」の仕事実績 店舗デザイン・長屋再生・リフォーム・リノベーションなど | ATELIER JUSE
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店舗の設計デザイン | ristorante PETER-PAN JAPANESE MODERN NO.004
店舗の設計デザイン | ristorante PETER-PAN
和+イタリアの答えは、落ち着いた老舗レストラン。

大阪は天満宮のお膝元、天神橋筋の鳥居の脇に佇むこのお店は、歴史ある和風旅館だった建物を老舗のイタリアンレストランへリニューアルしたものです。そのデザインは老舗の敷居の高を残しつつ、古臭くならないように、素材や色彩を工夫するなど、和とイタリアの折中をテーマにしました。
店舗の設計デザイン | ristorante PETER-PAN
店舗の設計デザイン | ristorante PETER-PAN 店舗の設計デザイン | ristorante PETER-PAN
使わなくなっていた坪庭に個室を新設しました。壁は沖縄の月桃紙を柿渋で染めたナチュラルなものを使用し、フロアーは無垢のチーク材に真鍮FBをはめ込みました。照明器具は溶艶ガラスを使ってオリジナルでデザインしたものです。
ロートアイアンの技術で凸凹仕上げにした黒皮鉄の床の間。床柱は黒皮鉄のラウンドバーを叩き仕上げしたもので、落し掛けには真鍮のフラットバーを使用しました。素材の表情を遊ぶことで、掛け軸を必要としない床の間になりました。 店舗の設計デザイン | ristorante PETER-PAN
店舗の設計デザイン | ristorante PETER-PAN 1階客室にある、色ガラスと曲線を使ったレトロモダンな紙障子です。客室に落ち着きを持たせるために、色ガラスを貼った足元の透明部分から庭だけを見せて、交通量の多い表通りの視線をさえぎりました。
リニューアル以前、ファサードに大きな魚型の木製彫刻がありました。その印象を残すため、地下客室の壁にハンマートン仕上げした真鍮プレートで魚型彫刻をつくりました。床は御影石乱張で仕上げ、柱はコンクリートの叩き仕上げとしました。 店舗の設計デザイン | ristorante PETER-PAN
店舗の設計デザイン | ristorante PETER-PAN 格子越しにアプローチ瓦庭を見る。縦格子は木桟を真鍮FBではさみ込んだもの。古瓦でできた庭は、直線と曲線を対比させたデザインで、石組は既存の石を組み直しました。商売繁盛の祈願を込め、笹・千両・ナンテンなどシャレの効かせた植栽計画としました。
ファサードの色漆喰と腰壁の間にはイタリアをイメージした色ガラスを埋め込みました。木と漆喰、和紙、金属、ガラスをバランスよく組み込むことで、今回のテーマ『和+イタリア』のイメージを実現しました。 店舗の設計デザイン | ristorante PETER-PAN

ristorante PETER-PAN 【所在地】大阪市北区 【延べ面積】216u 【構造】RC造 地下1階+地上1階

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